「新NISAって損することありますか?」
正直に言います。
👉 あります。
株式投資に“絶対に下がらない”はありません。
でも、ここからが大事です。
✅ 結論:売らなければ“確定損”にはなりません
評価損=含み損。
売らない限り損は確定しません。
ただし…
メンタルは確実に揺れます😅
どれくらい下がる可能性があるの?📊
過去を見てみましょう。
・リーマンショック → 約−50%
・コロナショック → 約−30%
・2022年の下落 → 約−20%
つまり、
10万円投資していたら
一時的に5万円になる可能性もある。
これが現実です。
じゃあ、新NISAは危険?⚠️
危険かどうかは“期間”で変わります。
短期目線(1〜2年)
下がったまま終わる可能性はある。
長期目線(10年以上)
世界株式は歴史的に回復し、成長してきました。
短期はジェットコースター🎢
長期はゆるやかな上昇📈
私のリアル体験(30代・会社員)
個別株で−13万円。
正直、焦りました。
スマホを見る回数が増えました📱💦
「売った方がいいのか?」
何度も考えました。
でも売らなかった。
結果、投資信託の含み益がカバー。
分散の大切さを体感しました。
暴落時にやってはいけないこと❌
① 全部売る
② SNSの煽りを見る
③ 積立を止める
特に③。
暴落時こそ“安く買える”期間。
積立投資の本領発揮タイムです。
では、本当に怖いのは何?😰
答えは
👉 生活費まで投資してしまうこと。
だから
✔ 生活防衛資金3〜6ヶ月分
✔ 無理のない積立額
✔ 長期前提
これが重要。
新NISAで損した場合どうする?
ケース①:20%下落
何もしない。
ケース②:30%下落
積立継続。
ケース③:50%下落
正直、怖い。
でも歴史的には回復している。
ここでやめない人が勝ちます。
よくある誤解⚠️
❌ 新NISAは絶対儲かる制度
→ 制度は非課税なだけ。
❌ 損したら税金が戻る?
→ いいえ。NISAは損益通算不可。
これも重要ポイントです。
じゃあ、どう向き合う?
投資は
✔ 退場しない
✔ 焦らない
✔ 分散する
この3つ。
私の考えはシンプル。
「上がっても下がっても、やることは同じ。」
積立を淡々と続けるだけ。
まとめ📝
新NISAで損する可能性はある。
でも
✔ 売らなければ確定しない
✔ 長期で見ると成長してきた
✔ 生活防衛資金が最優先
✔ 分散と継続が武器
投資は怖いものではありません。
設計ミスが怖いだけ。
あなたは暴落したらどうしますか?🤔
📚 新NISAを体系的に理解する
暴落時の対応だけでなく、
積立額の決め方や商品選びも重要です。
初心者向けまとめ記事はこちら👇


コメント